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名所・史跡

名所・史跡

19世紀中頃に江戸幕府が箱館(今の北海道函館市)に築いた城郭。函館戦争の際に幕府軍が立てこもった。現在は五稜郭公園内で史跡として保存される。

青森県の下北半島に位置する山。日本三大霊山の一つで、あの世とこの世の境界線であるとされる。

青森県弘前市にある城跡。東北地方で唯一江戸時代の天守が残る。建造は慶長16年(1611)。創建当時は5層の天守があったが、落雷によって焼失し、現在の天守は文化7年(1810)に再建されたもの。

青森県青森市にある縄文時代の大規模集落跡。「北海道・北東北の縄文遺跡群」として世界文化遺産に登録されている。

青森県から秋田県にまたがる山地帯。世界最大規模のブナの原生林が形成されている。屋久島と並び、日本初のユネスコ世界遺産に登録された。

岩手県平泉町にある天台宗の寺院。開基は平安時代末期に藤原清衡。「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の構成資産のひとつとして、世界遺産に登録されている。

宮城県北東部の松島湾内外に浮かぶ260余りの島々の総称。日本三景のひとつに数えられる。

秋田県東部にある湖。奥羽山脈の山間にある周囲20キロ程度の大きさで、中央部の深さは423メートルと、日本一の深さを誇る。

りっしゃくじ。山形県山形市にある天台宗の寺院。創建は貞観2年(860)と伝わる。芭蕉が訪れ、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだ場所としても知られる。

福島県猪苗代町、磐梯町、北塩原村にまたがる、福島のシンボルとされる山。会津富士とも呼ばれる。

福島県会津若松市にある城跡。若松城とも。歴史は14世紀頃までさかのぼるとされ、戊辰戦争の激戦地ともなった。現存するなかでは国内唯一の赤瓦の天守。