本文に飛ぶ
/

ゆかりの人物

ゆかりの人物

蝦夷(えぞ)地開発に貢献した江戸後期の廻船業者。カムチャツカに連行された

樺太(からふと)が島であることを確認し、間宮海峡の名の由来ともなった江戸後期の探検家

幕末に蝦夷地を探検し、択捉島に「大日本恵登呂府」の標柱を建てた探検家

まつうらたけしろう。江戸時代末期から明治時代に蝦夷地・アイヌ民族の調査・研究を行う。北海道の名前を考案。

青森県生まれ。昭和期に活躍した画家・版画家。

昭和を代表する作家。青森県出身。代表作に『斜陽』『人間失格』など。

明治から昭和初期にかけて活動した詩人、童話作家。郷里の岩手県をモチーフとしたイーハトーブを理想郷とした作品を制作した。

明治時代の岩手県出身の歌人。代表作に『一握の砂』など。

「判官(ほうがん)びいき」で知られる伝説多き悲劇の武将。少年期は陸奥国平泉の藤原秀衡の庇護を受け、最期は同地で自刃した。

源義経の家臣として知られる豪勇の法師。義経に従い、平泉で討ち死にする。

安土桃山時代から江戸時代にかけて活躍した伊達氏17代当主。生まれは出羽国(山形県)。仙台藩初代藩主。

六歌仙・三十六歌仙に数えられる、平安時代の女流歌人。歌才溢れる絶世の美女として伝説化された。生誕地は秋田という伝説がある。

おだのなおたけ。江戸時代中期の画家。秋田藩士。秋田蘭画と呼ばれる一派を形成した。

うえすぎようざん。江戸時代中期の大名で、出羽国(山形県)米沢藩9代藩主。深刻な財政難にあえぐ米沢藩を立て直した名君。

出羽国(山形県)生まれ。近藤重蔵とともに蝦夷地を探検調査した江戸時代の探検家。

江戸時代中期の陸奥国白河藩(福島県)の大名。老中として寛政の改革を行った。

福島県生まれ。明治から昭和初期にかけて活躍した医師、細菌学者。

平安末期の歌人。武士を捨て、諸国を修行して独自の詠風を築いた。陸奥を旅したことで知られる。

江戸時代前期の俳人。蕉風を確立して後世に大きな影響を与えた。