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根付(教育・商用利用可)

東京国立博物館の収蔵品から集めました

根付は、江戸時代のおしゃれアイテムで、煙草入れや印籠などと紐でつなげて着物の帯から吊り下げて使われていました。大きさはいずれも数センチで、1センチに満たないものもあります。上の画像のうさぎの根付は直径2.7センチ。

動物

蛸壺牙彫根付

狐忠信牙彫根付

臼兎牙彫根付

蛇木彫根付

<p>根付とは、印籠など小物入れを腰から下げるときに用いる留め具です。使用者の趣味をアピールする装身具の一つでもあり、人の目をひく素材やデザインにさまざまな趣向が凝らされました。十二支の中の動物は着用者の干支を表わすためか、根付によく見られる主題です。<br />(2025年初もうで展)</p>

猿牙彫根付

親子亀牙彫根付

小犬牙彫根付

小犬牙彫根付

猛禽捕兎牙彫根付

蝦蟇草履木彫根付

人物

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