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データベース

ジャパンサーチと連携しているデータベースの一覧です。

8 データベース

生態史文献資料

総合地球環境研究所の研究プロジェクト「アジアの熱帯モンスーン地域における地域生態史の総合的研究:1945-2005」に関する文献のデータベース。

米国議会図書館本源氏物語翻字本文

米国議会図書館アジア部日本課が所蔵する『源氏物語』(全54冊、 LC Control No.:2008427768)の翻字本文(電子テキスト)を公表しています。桐壺から夢浮橋までの全54巻を公開しています。

生態史写真資料

総合地球環境研究所の研究プロジェクト「アジアの熱帯モンスーン地域における地域生態史の総合的研究:1945-2005」に関する写真のデータベース。

尾高鮮之助調査撮影記録

東京文化財研究所の前身である美術研究所の準備事業にたずさわり、1930(昭和5)年に所員となった尾高鮮之助は、1931(昭和6)年10月からおよそ一年間、東南アジア、インドなどで調査・撮影を行った。この調査の成果は『印度日記』(尾高鮮之助、刀江書院、1939年)、『美術研究資料7 印度及南部アジア美術資料』(美術研究所編・発行、1939年)として公刊された。本データベースには尾高鮮之助が本調査で撮影した写真を掲載した。

世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群デジタル・アーカイブ(沖ノ島の奉献品)

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は、神宿る島を崇拝する伝統が、古代東アジアにおける活発な対外交流が進んだ時期に発展し、今日まで継承されてきたことを物語る世界でも例のない遺産群です。

関西大学デジタルアーカイブ

関西大学総合図書館および関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)所属教員が所蔵する東アジア文化研究に関わる貴重な研究資料を公開しております。

和田新調査撮影記録

美術研究所草創期の所員であった和田新は、財団法人啓明会の援助を受け、1929(昭和4)年9月から翌年5月まで、西アジア美術研究のため欧洲、ソ連、中東地域、エジプト、トルコなどを訪れた。最も力を注いだのはイランでの調査・撮影で、その成果は『イーラーン芸術遺跡』(和田新、美術書院、1945年)として刊行された。本データベースには和田新が本調査で撮影した写真を掲載した。

福岡市博物館収蔵品データベース

福岡市博物館は、平成2年(1990)の10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。福岡は、弧を描く日本列島の西の端にあり、ユーラシア大陸と朝鮮半島に近接しています。この地に住む人々は、古来、この国の誰もが知らなかった文化に最初に触れ、経験したことのない生産手段や経済活動を発展させ、遭遇したことのない脅威を克服し、豊かな都市を営みつづけてきました。この博物館は、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。