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広島県立歴史博物館

720-0067 広島県福山市西町二丁目4-1

 広島県立歴史博物館は、中世の港町・市場町・門前町である「草戸千軒町遺跡」の出土品の保存・調査・研究・展示を行う施設として、1989年に開館した。その後、備後国神辺(福山市神辺町)出身で、近世後期の漢詩人・教育者・儒学者である菅茶山が収集・作成をした資料や、日本最大級の古地図のコレクションである守屋壽コレクションなどの寄贈資料を、約2か月ごとに展示替えを行ってその公開に努めている。