茅ヶ崎市博物館は、50年の歴史を持つ茅ヶ崎市文化資料館(市内中海岸)に代わり、令和4(2022)年7月に茅ヶ崎市堤の地に開館しました。 『茅ヶ崎の自然やそこで営まれた人びとのくらしを伝える資料などを、市民をはじめとする利用者と協力して活動することにより蓄積し、活用し、未来の人びとへ伝えていく』という博物館独自の使命を有しています。 周囲には、市指定重要文化財である旧和田家住宅・旧三橋家住宅や大岡越前守の菩提寺である浄見寺、野鳥や魚類などの生きものが見られる駒寄川などがあり、散策が楽しめます。 また、自然豊かな川や谷戸(やと)、下寺尾官衙遺跡群や堤貝塚といった遺跡などの自然や歴史・文化資源をつなぐ拠点施設としての役割を果たします。
