解説
「日本国家の起源」(「発表者 石毛直道」)の内容は以下のとおり.(1)1.弥生式時代の首長と族長.(2)2.古墳時代の朝廷の成立(ヤマタイ国の行方).(3)3.古代日本の農業について.湿式コピーバラ1点の内容は,「図表I同笵鏡の分有関係(1)」と「図表II同笵鏡の分有関係(2)」.ステープラーで留められた湿式コピー5点「日本国家の起源(その二)」(「発表者 石毛直道」)の内容は以下のとおり.(1)I.鉄原料と鉄技術:朝鮮と日本との交流.(2)II.日本古代国家の形成.(3)III.牧畜社会・農耕社会 比較論.
収録されているデータベース
上山春平研究資料, 1807–2002(主年代1933–2002)
哲学者の上山春平(1921–2012)による研究活動の記録。おもに1933年から2002年に作成または収集された資料で、手稿、ノート、スクラップ、複写物、書簡、写真等が含まれます。資料を区分する研究テーマ(「カント研究」「憲法草案」「照葉樹林文化」「如意寺」等)や時代(「高校時代」「大学時代」「田辺時代」「岡﨑時代」等)は、上山春平の思考のあゆみを辿るヒントとなります。このうち、未刊行論考は本事業...
最終更新日
2026/03/19
