解説
内容は以下のとおり.(1)固有信仰における信仰の対象(例 カミ,ピー,マナetc.)の枚挙と分類を行うこと.(2)1.世界宗教のインパクトに対して固有信仰はどのように対応したか.(3)2.固有信仰とかかわりながら世界宗教が確立しひろがる過程をくわしく示せ.(4)3.日本には重層信仰の現象(一人の人間が同時に二つ以上の宗教を信仰すること)が認められるが, ヨーロッパではキリスト教一本である.この相違を生ぜしめた条件は何か.ほか.
収録されているデータベース
上山春平研究資料, 1807–2002(主年代1933–2002)
哲学者の上山春平(1921–2012)による研究活動の記録。おもに1933年から2002年に作成または収集された資料で、手稿、ノート、スクラップ、複写物、書簡、写真等が含まれます。資料を区分する研究テーマ(「カント研究」「憲法草案」「照葉樹林文化」「如意寺」等)や時代(「高校時代」「大学時代」「田辺時代」「岡﨑時代」等)は、上山春平の思考のあゆみを辿るヒントとなります。このうち、未刊行論考は本事業...
最終更新日
2026/03/19
