解説
内容は以下のとおり.(1枚目本文より)「Ka: class societyとstatus society混同したらいかんというてる. Im: status societyというのはclass societyのように断絶がない,というたてまえだろー.資本主義社会の感じであるアメリカ自身としてはそんなものはないという気持ちだろ. Ka:三つないシ四つの階層をもつのが普通である. Holy king warrier common shareなどの層になっている.…」.(3枚目本文より)「はいわない.だから彼は古代にも資本主義があったという云いかたには反対している. Im:今,商業革命の地盤は余剰があるということが前提だが,購買力も前提とせねばならない.…」.
収録されているデータベース
上山春平研究資料, 1807–2002(主年代1933–2002)
哲学者の上山春平(1921–2012)による研究活動の記録。おもに1933年から2002年に作成または収集された資料で、手稿、ノート、スクラップ、複写物、書簡、写真等が含まれます。資料を区分する研究テーマ(「カント研究」「憲法草案」「照葉樹林文化」「如意寺」等)や時代(「高校時代」「大学時代」「田辺時代」「岡﨑時代」等)は、上山春平の思考のあゆみを辿るヒントとなります。このうち、未刊行論考は本事業...
最終更新日
2026/03/19
