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解説

内容は以下のとおり.(1)農業起源論,中尾佐助1962.1.22(月).(2)単層社会論,藤岡喜愛, 1962.2.24.(3)単層社会,佐々木,藤岡1962.2.12.(4)人間社会の成立,河合雅雄1962.2.(5)重層論,谷泰1962.2.24.(6)F地域重層社会論,米山俊直1962.2.(7)関西日印文化協会, 1962.4.21,桑原武夫.(8)1962.4.30デュルケムの宗教論,米山俊直.(9)農業技術論,飯沼次郎, 1962.5.7.(10)1962.5.21,飯沼次郎,佐々木 語族の分布と環境の関係.(11)1962.6.18 サル.(12)1962.7.16研究打合せ会.(13)「1962.7.20打合せ会」の記録.(14)「日本起源論にかんする諸問題,佐々木, 1937.9.17」の記録.新聞記事の1点目の内容は,「岩ハダから壁画発見:中石器時代の貴重資料」(「1962.7.30」の手書きあり).新聞記事の2点目の内容は,「日本民族の精神的遺産,古事記:「イリアス」「オデッセウス」などとともに世界伝承文学の傑作(「日本読書新聞」,第1140号, 7面,昭和37年1月29日に掲載).

メタデータ

教育

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収録されているデータベース

上山春平研究資料, 1807–2002(主年代1933–2002)

哲学者の上山春平(1921–2012)による研究活動の記録。おもに1933年から2002年に作成または収集された資料で、手稿、ノート、スクラップ、複写物、書簡、写真等が含まれます。資料を区分する研究テーマ(「カント研究」「憲法草案」「照葉樹林文化」「如意寺」等)や時代(「高校時代」「大学時代」「田辺時代」「岡﨑時代」等)は、上山春平の思考のあゆみを辿るヒントとなります。このうち、未刊行論考は本事業...

2026/03/19