解説
慶長20年(1615)5月の大坂夏の陣における真田幸村の有名な奮戦ぶりを描いている。中央馬上が幸村、右にやはり馬上のその長男大助。幕末期の錦絵。 作者は歌川芳虎。芳虎は号を孟斎または一孟斎という。天保年間(1830年代)より明治にかけて活躍した浮世絵師で、武者絵を得意とした。
収録されているデータベース
上田市立博物館収蔵品
上田市立博物館の収蔵品のデータベースです。 上田城・上田藩主(着用具足・甲冑、文書、錦絵等)/郷土史一般(文書、絵図、古写真等)/美術工芸(日本刀、屏風、天体望遠鏡等)/民俗(染屋焼コレクション、蚕種資料、生活用品用具等)/自然(化石等)
最終更新日
2025/03/03