解説
上田市立神川小学校には、上田市ゆかりの芸術家の山本鼎(やまもとかなえ)を顕彰する「山本鼎先生の部屋」があります。
その部屋には昭和初期の子どもたちが描いた絵画作品が600点あまり大切に保管され、一部を展示しています。この作品はその内の1つです。
山本鼎は、「自分の目で見て、感じとったものを描くことが大切」という「児童自由画教育」を提唱し、大正8年(1919年)に神川小学校で第386回児童自由画展覧会を開催して好評を博しました。保管されている作品は、この流れを汲むものと考えられています。
収録されているデータベース
上田市マルチメディア情報センター(静止画)
上田市マルチメディア情報センターの地域映像デジタルアーカイブ事業で収集した静止画像のデータベースです/「上田市の文化財」「上田古地図・絵図デジタルアーカイブ」「信州上田軍記」「上田市画像アーカイブズ」「續錦雑誌 藤本善右衛門縄葛」「紙本墨書生島足島神社文書」「神川小学校 昭和初期の子どもたちの絵」「上田情報蔵」などのサイトで公開中の静止画
最終更新日
2024/08/31