皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式[ジャック=ルイ・ダヴィッドの作品による] Napoléon Crowning Joséphine [after Jacques-Louis David (1748-1825)]こうていなぽれおん1せいとこうごうじょぜふぃーぬのたいかんしき[じゃっく=るい・だう゛ぃっどのさくひんによる]
解説
フレミーはダヴィッドのもとで新古典主義風の作品を描くことを学んだ画家。本作はダヴィッドの記念碑的作品でルーヴル美術館に所蔵されている《皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式》に基づいた複製画である。戴冠式は、教皇ピウス7世出席のもと、ノートル=ダム大聖堂で盛大に行われた。ここでナポレオンは、本来教皇から授けられる王冠を自らの手で戴冠し、「フランスの領土を保全し、国民の権利と平等と自由を尊重する」と宣言した。
収録されているデータベース
東京富士美術館収蔵品データベース
日本・東洋・西洋の各国、各時代の絵画・版画・写真・彫刻・陶磁・漆工・武具・刀剣・メダルなど様々なジャンルの作品約30,000点の内、約2,000点を掲載。
最終更新日
2026/01/09