若きウェルテルの悩み(ナポレオン蔵書) Sufferings of Young Werther (from Napoléon’s Library)わかきうぇるてるのなやみ(なぽれおんぞうしょ)
解説
ドイツの文豪ゲーテの代表作でナポレオン愛読の一書。親友の婚約者ロッテに恋し、苦悩の果てに自殺する純情多感な青年ウェルテルが主人公の長編小説。1808年、ゲーテと会見したナポレオンは「エス・オモ(ここに人あり)」と、彼を評した。
収録されているデータベース
東京富士美術館収蔵品データベース
日本・東洋・西洋の各国、各時代の絵画・版画・写真・彫刻・陶磁・漆工・武具・刀剣・メダルなど様々なジャンルの作品約30,000点の内、約2,000点を掲載。
最終更新日
2026/01/09