解説
ツァラは詩人でチューリヒでダダを発足させた首謀者の一人。マン・レイがパリに住む決意をしたきっかけの一つもツァラからの誘いの手紙だった。マン・レイはパリでアンドレ・ブルトン、ルイ・アラゴン、ポール・エリュアールなど当時のダダ運動の信奉者たち(後のシュルレアリストたち)と親交を結ぶが、特にツァラとは知り合ってまもなくからお互いを認め合う仲で、ツァラがマン・レイの住まいとしていたグラン・ドテル・デ・ゼコールに引っ越してきてからはさらにその仲が深まった。
収録されているデータベース
東京富士美術館収蔵品データベース
日本・東洋・西洋の各国、各時代の絵画・版画・写真・彫刻・陶磁・漆工・武具・刀剣・メダルなど様々なジャンルの作品約30,000点の内、約2,000点を掲載。
最終更新日
2026/01/09