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解説

インディアナは、EAT、LOVE、DIEといった、記号のような文字のネオンサインともいうべき単純な明快さをもった視覚的な図像を生み出した。ぶつかりあう色彩と色彩は、輪郭のはっきりした形に還元され、画面全体が象徴的な標語または標識のようになっている。この「LOVE」によってインディアナはポップ・アートの画家として確固たる地位を得て、数多くの「LOVE」を作り続けることになる。

メタデータ

収録されているデータベース

東京富士美術館収蔵品データベース

日本・東洋・西洋の各国、各時代の絵画・版画・写真・彫刻・陶磁・漆工・武具・刀剣・メダルなど様々なジャンルの作品約30,000点の内、約2,000点を掲載。

2026/01/09