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解説

室生寺四門のーつである北門の霊地と伝えられる。真言宗東寺派。鎌倉時代から室町時代にかけては寺域も広かったが、天正の乱で全焼したという。現在の本堂は、寛政4年(1792)の造工。境内には、鎌倉時代後期の作で、名張市指定文化財の石造五輪塔がある。

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教育

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三重の歴史・文化散策マップ(地域文化資産)

「みえの歴史街道」を中心に、三重県の街道周辺の文化資産等を地図からも検索できます。

2014/07/14