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暮らしがいきづく風景/栄村 秋山郷 クラシガイキヅクフウケイ/サカエムラ アキヤマゴウ

解説

秋山郷は、新潟県中魚沼郡津南町と長野県下水内郡栄村とにまたがる中津川沿いの地域で、東を苗場山、西を鳥甲山に挟まれた山間地域で、豪雪地帯として知られ、日本の秘境100選の1つです。江戸時代の文人鈴木牧之が59歳の時にここ秋山郷を訪れ、『秋山紀行』に、江戸時代を生きた信越秘境の暮らしを記しています。秋山郷には、新潟県側の8つ、長野県側の5つの集落があり、小赤沢地区は苗場山の麓にあり一番戸数が多い集落で、小赤沢川沿いに開け、苗場山への登山客などの民宿が軒を連ねます。屋敷地区では、柱のような形をした絶壁岩、布岩がシンボルになっています。上野原地区は、鳥甲山、天池など秋山郷を代表する風景の中にある集落で、和山地区の温泉は、江戸時代に秋田のマタギによって発見されたと言われています。切明地区は秋山郷の最南部にあり、奥志賀高原へとつながっています。

メタデータ

教育

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利用できない

収録されているデータベース

信州デジタルコモンズ 映像記録

長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。

6/02/09