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暮らしがいきづく風景/長野市 若穂綿内 温湯 クラシガイキヅクフウケイ/ナガノシ ワカホワタウチ ヌルユ

解説

長野市若穂綿内は、歴史の町松代と須坂をつなぐ街道筋に発展した地区で、近年、開発が進んでいますが、明治・大正期の面影を残す民家や、四季折々の行事、伝統的手法の農作業など、歴史ある風情が色濃く残り、新旧の文化が整然と同居する、新しい里山の姿があります。この若穂綿内地区でも最も北寄り、須坂市と隣接する温湯区には、平成23年4月1日現在、およそ40世帯、 130名余りの人々が暮らします。千曲川の旧河道で、現在は千曲川の後背湿地にあたるため、集落前面の田畑は、かつては、底なしと言われるほどの湿田で稲作には不向きですが、蓮根の栽培には都合がよく、江戸時代末期頃から栽培が盛んになり、綿内蓮根として広く知られています。何箇所かある湧き水が、場所によってはお湯であったため、温湯と言う地名が付いたとも言われています。

メタデータ

教育

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利用できない

収録されているデータベース

信州デジタルコモンズ 映像記録

長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。

6/02/09