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暮らしがいきづく風景/長野市 戸隠中社 クラシガイキヅクフウケイ/ナガノシ トガクシチュウシャ

解説

信州百名山、北信五岳のひとつ戸隠山の麓にある戸隠地域は、古くから山岳信仰で親しまれ、平安時代には修験道の道場として知られる霊場でした。奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の五社からなる戸隠神社の起源は諸説あり、奥社で初めて修行が行われたのは嘉祥2年( 849年)と伝えられています。パワースポットとしても人気の地であり、休日には多くの観光客も訪れますが、中世より県内外から戸隠講の人々が五穀豊穣を願って参拝に訪れます。標高 1,200メートルに位置し、稲作も難しい土地柄ですが、中社の周辺には数十軒の宿坊や蕎麦屋が門を構え、およそ 600人が暮らしています。

メタデータ

教育

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収録されているデータベース

信州デジタルコモンズ 映像記録

長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。

6/02/09