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暮らしがいきづく風景/川上村 梓山・川端下・秋山・居倉 クラシガイキヅクフウケイ/カワカミムラ アズサヤマ・カワハケ・アキヤマ・イグラ

解説

南佐久郡川上村は、長野県の最も東にあって、山梨、埼玉、群馬の三県に隣接しています。埼玉県と山梨県にまたがる甲武信ヶ岳の長野県側、川上村に千曲川の源流があります。川上村では、レタスなど高原野菜の栽培が盛んです。7月初旬から11月初旬が収穫期、レタスの生産量は日本一を誇り、海外への輸出も行われています。村内を上地区と下地区に分け、上地区には梓山、川端下(かわはけ)、秋山、居倉(いぐら)、の4集落があります。梓山は一番東の 100戸ほどの集落、 標高は公民館の前で 1,300m。峠の先は、埼玉県秩父郡に通じています。川端下は金峰山(きんぽうさん)の麓の60戸ほどの集落。高原野菜栽培の前は林業が盛んで、今でも薪を積んでいる家が多く見られます。秋山は梓山の隣にあって 150戸ほど、千曲川沿いに開けた集落です。上地区で一番西側の集落居倉は、 160戸ほどの一番大きな集落です。

メタデータ

教育

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利用できない

収録されているデータベース

信州デジタルコモンズ 映像記録

長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。

6/02/09