解説
満州開拓は、昭和7年から大陸政策の要として、また昭和恐慌下の農村更生策の一つとして遂行された。長野県から大量の開拓団と義勇軍を送出したが、戦争により悲惨な結末を迎えた。下伊那満蒙開拓を語りづぐ会の皆さんの聴き語りを中心に、歴史を振り返る。
収録されているデータベース
信州デジタルコモンズ 映像記録
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。
最終更新日
7/10/08