解説
蚕糸王国と呼ばれた長野県は、恵まれた自然や先人達のたゆまぬ努力で諏訪地域を中心に製糸業を発展させた。手挽から始まり座繰り、諏訪式繰糸機、多条繰糸機、自動繰糸機という製糸技術の変遷を中心に蚕糸業の歴史をたどる。
収録されているデータベース
信州デジタルコモンズ 映像記録
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。
最終更新日
7/10/08