解説
2月8日は、お八日、こと八日(ようか)と呼ばれ、道祖神の祭りをはじめ様々な行事が繰り広げられる。入山辺と里山辺は、わらの作りものを作り、これを厄神に見立ててムラの外へ送り出して焼き払う。今井下新田では、わらでアシナカやワラジを作り、念仏を行ってムラ境にかけて一年の無病息災を祈る。【開催日】2月8日【開催場所】入山辺、里山辺、今井
収録されているデータベース
信州デジタルコモンズ 映像記録
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。
最終更新日
7/10/08