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高岡の小豆焼き行事 タカオカノアズキヤキギョウジ

解説

ドンド焼きに続く道祖神日待占として、江戸時代から行われていた。囲炉裏の真ん中にカワラケという鉄製の灯明皿をのせて、真っ赤に熱したところで、小豆を一粒ずつつまんで入れる。小豆の回り方で、道祖神と専達三嶋神社のご機嫌をうかがい、世の中や組内の様子、農作物の吉凶など35項目を次々に占う。その後、勉強や縁談など余興の占いも行う。昭和30年代に途絶えたが、昭和54年に復活した。【開催日】1月15日【開催場所】高岡公民館

メタデータ

教育

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収録されているデータベース

信州デジタルコモンズ 映像記録

長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。

7/10/08