解説
道祖神習俗の流れをくむ嫁祝いの儀礼習俗。「おかた」とは嫁に対する最高の敬称で「おかたぶち」といえば、嫁がその家に嫁ぎ、占有した座をいう。子どもが生まれた家は「こぶち」として同時に祝う。小学生の男子が新嫁の家へ行きお祓いをする。以前は、御幣で嫁の尻をたたくこともあり、子授けのまじないであり、新嫁が村に加入する儀礼とされていた。【開催日】1月14日【開催場所】原地区
収録されているデータベース
信州デジタルコモンズ 映像記録
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。
最終更新日
7/10/08