解説
上古田(現箕輪町)に風害があり、困った百姓が享保14年(1729年)風除け祈願として人形繰りを奉納したことが始まり。大阪、淡路から来た人形遣いが指導をした。明治時代に結成された甲子団が、現在、古田人形保存会となり、小中学校で子ども達にも教えている。51編の演目を持つ。【開催日】12月第1土曜日【開催場所】箕輪町文化センター
収録されているデータベース
信州デジタルコモンズ 映像記録
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。
最終更新日
7/10/08