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穂高神社の御船祭りの習俗 ホタカジンジャノオフネマツリノシュウゾク

解説

船型をした山車、大人船2艘と子ども船3艘が毎年造られ、穂高人形で飾り付けられる。穂高神社へ引き回された後、大人船が激しくぶつかり合う、五穀豊穣・子孫繁栄を願う祭り。江戸時代中期に行われた記述が残る。安曇族の守り神である穂高見神をお祀りし、安曇族の大将、安曇比羅夫が百済の白村江で戦死した日にちなんだ追悼の祭りともいわれている。【開催日】9月27日【開催場所】穂高神社

メタデータ

教育

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収録されているデータベース

信州デジタルコモンズ 映像記録

長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。

7/10/08