解説
夏、子ども用舞台を曳く道祖神祭りで、道祖神の神様が舞台に乗って神社まで渡られるという形が全国的にも珍しい。江戸時代から行われていたといわれている。楡・住吉地区は、灯篭や提灯、木偶(でく)と呼ばれる人形で飾りつけ、住吉神社に集結する。上長尾地区は、山車に子ども達が乗り込み祭囃子を演奏し、地区内を曳き回す。【開催日】8月14日、15日、1月1日、14日に近い週末【開催場所】楡・住吉地区、上長尾地区、北小倉地区
収録されているデータベース
信州デジタルコモンズ 映像記録
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。
最終更新日
7/10/08