解説
舞台設営から役者まで全て村人によって行われる。江戸時代中期から厳しい禁制の時代にも耐え、途絶えることなく受け継がれてきた。中学校で子ども達の指導も行う。定期公演は年2回、春は大磧神社、秋は市場神社で開催。20の演目数は地芝居では他に類を見ない。【開催日】5月3日、10月第3日曜日【開催場所】大磧神社、市場神社
収録されているデータベース
信州デジタルコモンズ 映像記録
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。
最終更新日
8/03/08