解説
上今井諏訪社で、五穀豊穣を願って奉納される神楽。江戸時代中期から奉納されていたといわれている。島根県発祥といわれる出雲系神楽の「大和舞」と、明治初頭、岡山県発祥の「吉備楽」という2種類の舞が伝承されているのが全国的にも珍しい。【開催日】4月20日に近い日曜日【開催場所】上今井諏訪社
収録されているデータベース
信州デジタルコモンズ 映像記録
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。
最終更新日
7/10/08