解説
1・2、寅(慶長19年)ノ7月、真田信之家臣出浦対馬守朱印状案(慶長19年(1614)7月、真田信之の家臣出浦対馬守、市場太郎左衛門をして、御織使衆に扶持米を給せしむ)。3、年次不詳卯年4月、出浦対馬守、向後所務納めらるべく候、もし御勘定衆不当候はば、貴所に下さる御知行の御朱印見させ申さるべく候、4、寅ノ12月、出浦対馬守黒印状案(慶長19年12月、真田信之の家臣出浦対馬守、市場太郎左衛門をして、渡右馬助等に蔵米を渡さしむ)。5、年次不詳卯年2月、出浦対馬守証文案(慶長20年2月、真田信之の家臣出浦対馬守、某をして、関口新米衛に蔵米を渡さしむ)
収録されているデータベース
信州デジタルコモンズ 長野県立歴史館所蔵資料
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち長野県立歴史館所蔵分です。
最終更新日
14/03/09