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電気科学館プラネタリウムのスカイライン原画

解説

大阪市立電気科学館のプラネタリウムで映写していた大阪市内のパノラマ風景映像の原画です。1970年代半ばからプラネタリウムでは、科学館のあった四ツ橋から見た周囲の風景を投影機で映すという、当時の新方式を採用していました。この原画は、1980年代半ばに投影用に描かれたもので、心斎橋方面にはホテル日航大阪やそごう百貨店が、東側にはツイン21ビルが描かれるなど、当時の大阪市内の様子を知ることできます。

メタデータ

教育

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収録されているデータベース

大阪の宝

大阪市博物館機構の6館(大阪市立美術館、大阪市立自然史博物館、大阪市立東洋陶磁美術館、大阪市立科学館、大阪歴史博物館、大阪中之島美術館)のコレクションから「大阪の宝」として選定したデータベースです。

2026/06/29