解説
1937年に電気科学館で導入されたプラネタリウム投影機の付属品で、プラネタリウムの星空に星座の絵を重ね合わせて映し出すための装置です。星座の絵を描いた透明の板を機械に装着し、そこに電球の光を当てて絵を映し出します。当初はドイツ製の絵を使いましたが、戦後は国内メーカーと新しいデザインを開発し、日本の文化に合った絵も用いました。星座絵の映写は星座の形や位置の理解に効果的なことから、現在でも行われています。 **[スペシャルコンテンツ:バーチャル体験展示室](https://dom.ocm.osaka/treasure/sp/8/)**
収録されているデータベース
大阪の宝
大阪市博物館機構の6館(大阪市立美術館、大阪市立自然史博物館、大阪市立東洋陶磁美術館、大阪市立科学館、大阪歴史博物館、大阪中之島美術館)のコレクションから「大阪の宝」として選定したデータベースです。
最終更新日
2026/06/29
