解説
電気科学館で戦前期に作られた広報用ポスターです。科学館のPRのほか、プラネタリウムのプログラム紹介のために作られ、大阪市電や当時開通したばかりの地下鉄の中吊りなどに使われたようです。電気科学館のプラネタリウムは、月ごとに解説テーマを変えていたので、一時期は月替わりでポスターが作られました。科学館の宣伝ポスターとしては国内初であり、また開館当初はデザイン担当職員が意匠を制作したことも注目されます。
収録されているデータベース
大阪の宝
大阪市博物館機構の6館(大阪市立美術館、大阪市立自然史博物館、大阪市立東洋陶磁美術館、大阪市立科学館、大阪歴史博物館、大阪中之島美術館)のコレクションから「大阪の宝」として選定したデータベースです。
最終更新日
2026/06/29
