解説
前川公民館提供。婦人会の記録アルバムより。 1980(昭和55)年、玉城村中央公民館前川分館として公民館が設立されたのにあわせ、婦人学級が開設。 新しい時代にふさわしい社会人としての教養を身に付けるため、地域の歴史や文化、産業などを学ぶこと、あわせて婦人同士の連帯意識を高めることが、婦人学級の目的である。 婦人会自ら学習プログラムを作成。県と村から補助金を受け、学級運営を行っていた。
収録されているデータベース
なんじょうデジタルアーカイブ
2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村の4町村が合併して誕生した南城市には、世界文化遺産に指定された斎場御嶽や、国指定の史跡である5つのグスクをはじめとした、有形・無形の文化財が数多くあります。こうした文化財は、観光や郷土教育にもひろく活用されていますが、それ以外にも、行政職員が作成・収集してきた資料や、地元の人びとが残してきたさまざまな記録など、南城市の歴史や文化を知るうえで貴重な資料は無数...
最終更新日
2026/03/18