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解説

1991年5月14日。旧暦4月1日に行われる古堅のミーミンメー(豊年祭とも呼ばれる)。昼の道ジュネーでは、ミルク(ミロク・弥勒)と呼ばれる神を筆頭に集落内を練り歩き、集落の主要な拝所や広場で踊りや棒術などの出し物を奉納する。当日夜には公民館の舞台で多彩な芸能が披露される。南城市の無形民俗文化財。 集落草分けの家である照屋家(ウフティーラ[大照屋]と呼ばれる)の庭。ミルクと子どもたち。

メタデータ

教育

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収録されているデータベース

なんじょうデジタルアーカイブ

2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村の4町村が合併して誕生した南城市には、世界文化遺産に指定された斎場御嶽や、国指定の史跡である5つのグスクをはじめとした、有形・無形の文化財が数多くあります。こうした文化財は、観光や郷土教育にもひろく活用されていますが、それ以外にも、行政職員が作成・収集してきた資料や、地元の人びとが残してきたさまざまな記録など、南城市の歴史や文化を知るうえで貴重な資料は無数...

2026/03/19