本文に飛ぶ

解説

百名西原(イリーバル)、メージーブの田んぼで、1944年に行われた献穀田田植え式の際の写真。 献穀田は新嘗祭(毎年秋に天皇が執り行う、稲の収穫を祝う神事)に献納する米を育てる田のことで、田植え式は、県知事や村長、その他関係者らが見守る中で執り行われました。田植えは、各字から1人ずつ(前川、奥武は2人)選ばれた20人の「早乙女(17~19歳までの未婚の娘)」たちが、高等科女生徒たちの「献穀田御田植式の歌」に合わせて行った。

メタデータ

教育

規約に従うことで制限なく利用できる

非商用

規約に従うことで制限なく利用できる

商用

規約に従うことで制限なく利用できる

収録されているデータベース

なんじょうデジタルアーカイブ

2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村の4町村が合併して誕生した南城市には、世界文化遺産に指定された斎場御嶽や、国指定の史跡である5つのグスクをはじめとした、有形・無形の文化財が数多くあります。こうした文化財は、観光や郷土教育にもひろく活用されていますが、それ以外にも、行政職員が作成・収集してきた資料や、地元の人びとが残してきたさまざまな記録など、南城市の歴史や文化を知るうえで貴重な資料は無数...

2026/03/18