解説
右端:上江洲均は沖縄の民俗学、民具研究の第一人者。公立学校教諭、琉球政府立博物館学芸員などで勤務後、名桜大学教授。県立博物館副館長、久米島博物館館長、沖縄民俗学会会長などの要職を歴任。2012年、東恩納寛惇賞を受賞。名桜大学名誉教授、久米島博物館名誉館長。右から2番目:宮城右勲は久高島調査スナップの提供者。 1960(昭和35)年5月21日〜23日に琉球大学の民俗研究クラブが調査を行った際の写真。
収録されているデータベース
なんじょうデジタルアーカイブ
2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村の4町村が合併して誕生した南城市には、世界文化遺産に指定された斎場御嶽や、国指定の史跡である5つのグスクをはじめとした、有形・無形の文化財が数多くあります。こうした文化財は、観光や郷土教育にもひろく活用されていますが、それ以外にも、行政職員が作成・収集してきた資料や、地元の人びとが残してきたさまざまな記録など、南城市の歴史や文化を知るうえで貴重な資料は無数...
最終更新日
2026/03/17