解説
フボー御嶽ともいう。クバの木が繁茂する、久高島の中心的なウタキ。『中山世鑑』によると、クボー御嶽は、琉球の開びゃく神であるアマミクが最初に造った7つのウタキのひとつとされる。1986年に市の文化財(史跡)に指定された。 ※クボー御嶽は神聖な場所です。部外者の立ち入りは控えてください。
収録されているデータベース
なんじょうデジタルアーカイブ
2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村の4町村が合併して誕生した南城市には、世界文化遺産に指定された斎場御嶽や、国指定の史跡である5つのグスクをはじめとした、有形・無形の文化財が数多くあります。こうした文化財は、観光や郷土教育にもひろく活用されていますが、それ以外にも、行政職員が作成・収集してきた資料や、地元の人びとが残してきたさまざまな記録など、南城市の歴史や文化を知るうえで貴重な資料は無数...
最終更新日
2026/07/14