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解説

送り盆の夜に、精霊を送るために行われる踊り。旧7月15日の夜に、若い男女が集落内をねり歩く。本来は鐘や、太鼓などの打楽器に合わせて念仏囃子を唱える古式豊かなエイサーとして踊り継がれてきたが、近年は三線も使われるようになり、字の盆踊り等で演じられる。市の文化財(無形民俗)に指定されている。

メタデータ

教育

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収録されているデータベース

なんじょうデジタルアーカイブ

2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村の4町村が合併して誕生した南城市には、世界文化遺産に指定された斎場御嶽や、国指定の史跡である5つのグスクをはじめとした、有形・無形の文化財が数多くあります。こうした文化財は、観光や郷土教育にもひろく活用されていますが、それ以外にも、行政職員が作成・収集してきた資料や、地元の人びとが残してきたさまざまな記録など、南城市の歴史や文化を知るうえで貴重な資料は無数...

2026/06/26