解説
グスク付近の看板。佐敷グスクは三山を統一した尚巴志とその父・尚思紹の居城といわれる。1979年の発掘調査では、青磁・白磁の皿や土器、石器などが出土した。沖縄各地のグスクにみられるような石垣は、まだ確認されていない。
収録されているデータベース
なんじょうデジタルアーカイブ
2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村の4町村が合併して誕生した南城市には、世界文化遺産に指定された斎場御嶽や、国指定の史跡である5つのグスクをはじめとした、有形・無形の文化財が数多くあります。こうした文化財は、観光や郷土教育にもひろく活用されていますが、それ以外にも、行政職員が作成・収集してきた資料や、地元の人びとが残してきたさまざまな記録など、南城市の歴史や文化を知るうえで貴重な資料は無数...
最終更新日
2026/05/25