解説
隣保館は戦時中に半壊したが、ありあわせの材料で修復され、戦後は役場や診療所としても利用された。しかしながら、雨漏りがひどかったために取り壊し、鉄筋コンクリートの公民館をあらたに建造した。公民館は字の幼稚園としても利用された。
収録されているデータベース
なんじょうデジタルアーカイブ
2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村の4町村が合併して誕生した南城市には、世界文化遺産に指定された斎場御嶽や、国指定の史跡である5つのグスクをはじめとした、有形・無形の文化財が数多くあります。こうした文化財は、観光や郷土教育にもひろく活用されていますが、それ以外にも、行政職員が作成・収集してきた資料や、地元の人びとが残してきたさまざまな記録など、南城市の歴史や文化を知るうえで貴重な資料は無数...
最終更新日
2026/06/24