解説
写真左側にみえる小屋は体育用具などを入れていた。 雨の日は運動場が使えないので、この小屋からマットを運び出し、校内の廊下に敷いてマット運動をやった覚えがある(昭和30年生、久手堅)。(※当時は体育館のような屋内施設はない)
収録されているデータベース
なんじょうデジタルアーカイブ
2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村の4町村が合併して誕生した南城市には、世界文化遺産に指定された斎場御嶽や、国指定の史跡である5つのグスクをはじめとした、有形・無形の文化財が数多くあります。こうした文化財は、観光や郷土教育にもひろく活用されていますが、それ以外にも、行政職員が作成・収集してきた資料や、地元の人びとが残してきたさまざまな記録など、南城市の歴史や文化を知るうえで貴重な資料は無数...
最終更新日
2026/05/15