解説
糸数では、湧水や天水、井戸水が利用されてきたが、高等弁務官資金による援助を受け、貯水タンクと簡易水道が昭和39年に整備された。カマンカジという水量豊富な泉を水源として、貯水タンクは上の山に設置された。
収録されているデータベース
なんじょうデジタルアーカイブ
2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村の4町村が合併して誕生した南城市には、世界文化遺産に指定された斎場御嶽や、国指定の史跡である5つのグスクをはじめとした、有形・無形の文化財が数多くあります。こうした文化財は、観光や郷土教育にもひろく活用されていますが、それ以外にも、行政職員が作成・収集してきた資料や、地元の人びとが残してきたさまざまな記録など、南城市の歴史や文化を知るうえで貴重な資料は無数...
最終更新日
2026/06/16