解説
学校の中庭。子どもたちが花壇に集まっている。馬天小は1982年4月に佐敷小から分離独立し開校したが、校舎が未完成だったため、1学期は佐敷小の校舎で授業が行われた。 馬天小の校舎を使用しての授業は、この年の2学期からで、写真を写した1982年5月は佐敷小、馬天小の児童が同じ校舎に通っていた時期である。右側の校舎はその後ビオトープになった。
収録されているデータベース
なんじょうデジタルアーカイブ
2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村の4町村が合併して誕生した南城市には、世界文化遺産に指定された斎場御嶽や、国指定の史跡である5つのグスクをはじめとした、有形・無形の文化財が数多くあります。こうした文化財は、観光や郷土教育にもひろく活用されていますが、それ以外にも、行政職員が作成・収集してきた資料や、地元の人びとが残してきたさまざまな記録など、南城市の歴史や文化を知るうえで貴重な資料は無数...
最終更新日
2026/03/17