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解説

四季折々の美しい風物をうつした和菓子。江戸時代の元禄期頃に京都で生まれたと言われています。文芸復興が盛んになり、「古今和歌集」のような和歌が広まっていった時期、菓子も文学に想を得た、雅な意匠のもの、美しい菓銘がつけられたものが広まっていきました。創業およそ500年の和菓子屋が代々受け継いできた見本帳には、江戸時代に考案したデザインなど、1300種類ほどの和菓子が描かれています。同じ「かえで」の形の和菓子でも、多様なデザインが。色合いの変化や菓銘の違いで、移ろいゆく季節を感じるのも、和菓子の醍醐味です。
(この動画は、2017年に放送したものです。)

メタデータ

教育

利用できない

非商用

利用できない

商用

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資料固有の条件

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『みちしる』は、BSプレミアムで放送中の「新日本風土記」をはじめ、 NHKの番組から厳選した、日本各地の映像を視聴できる動画サイトです

2021/02/02