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解説

ゆるやかな山並みが続く福島県・三春町。冬は厳しく、春の訪れが待ち遠しい桜の名所です。満開の桜ともうひとつ、人々を喜ばせるのが、花見の席に欠かせない「ひょっとこ踊り」です。もともとは小正月の行事「七福神踊り」の一部で、ひょっとこが口をすぼめて、口笛を吹き、神を招くといいます。ひょっとこの面は、口から下がないのが特徴で、和紙を使った伝統工芸・張り子の職人によって作られます。踊りに決まった型はなく、気軽に参加できる、三春のひょっとこ踊りです。

(この動画は、2015年に放送したものです。)

メタデータ

教育

利用できない

非商用

利用できない

商用

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2021/02/02