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解説

北海道・野付湾の小さな港町・尾岱沼(おだいとう)。この地方に代々伝わる冬の遊びが、「下の句かるた」です。百人一首の下の句を読み、下の句の書かれた木札を取るかるた遊び。もともと江戸後期に会津の武家や商家で広まった遊びでした。江戸末期、ロシアとの国境警備を命じられた会津藩士たちが野付周辺に移住した際に持ち込んだと言われます。会津藩士たちが残した置き土産、町の集会所で、勝負は夜通し続きます。

(この動画は、2014年に放送したものです。)

メタデータ

教育

利用できない

非商用

利用できない

商用

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2021/02/02