解説
昭和39年(1964)5月に、幼稚舎創立九十周年記念事業の一つとして幼稚舎講堂が建てられた。「自尊館」と呼ばれ、鉄骨コンクリート造り、一部2階建延394坪余。本郷新制作になる福澤諭吉のレリーフを取り付ける。同月11日、新館特別教室と共に竣工式挙行、午後2時から披露会開催。参加者200余名。
収録されているデータベース
Keio Object Hub
慶應義塾には、160年を越える歴史の中で集積された多様な領域にわたる文化財コレクションがあります。これらのコレクションは、図書館、研究所にとどまらず、学部や一貫教育校など学内のさまざまな場所で収蔵・活用され、専門性を反映した豊かなコレクション・データベースが編まれてきました。 Keio Object Hubは、これらのデータベースを連携させ、展覧会や講演会など、学内で展開する文化関連活動と結びつけ...
最終更新日
2022/12/25